仙台市太白区の整体は「えびす鍼灸整骨院・整体院」女性のお悩みを根本改善

こんにちは。

仙台市太白区長町南 女性専門えびす鍼灸整骨院です。

この暑い時期💦

皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

当院にいらっしゃる患者さんの中には、この暑さのせいで外に出たくない!とお話しする方が多くいらっしゃいます。

そこで、そんな暑い日々が続いても運動不足にならないように、お家で簡単にできるストレッチをオススメします!

 ストレッチと一言で言っても基本を皆さんご存知でしょうか?

今回はストレッチの基本原則をしっかり知っておこう!という事で

ストレッチをより効果的に行えるように、ストレッチの基本をお知らせします。

ストレッチを行う際に重要となってくるのが以下の4点となってきます。

 

 

①ストレッチのどのくらいの時間伸ばして強さは?

ストレッチを行う際に各部位を伸ばす時間は色々言われておりますが、15~30秒を目安に伸ばすようにしてください。これは伸ばす部位にもよるのですが大きな筋肉(例えば脊柱起立筋など)は30秒前後、小さな部位(例えば首周りの筋肉)は15秒程度にしてみましょう。

また、伸ばしたい部位を一気に伸ばすのではなく、ゆっくりと伸ばしイタ気持いと感じる場所まできたら、15~30秒程度そのままの状態で呼吸を止めず姿勢をキープします。

ストレッチを行う際に稀に見かけるのですが、かなり強引に痛いほど力強く伸ばす方がいますがこれは間違いです。下手をすると筋肉を痛める可能性も出てくるので間違っても痛いほどにストレッチは行わないようにしてください。

また特に伸ばしたい部位がある時は時間を長くするのではなく、伸ばしたい部位のストレッチの回数を多くするようにしましょう。

 

 

②ストレッチをするタイミングは?

よく耳にするのが風呂上がりなどにストレッチをやると効果的と言われていますがこれは正解です。筋肉は性質上冷えていると伸びづらいので、ある程度筋肉を温めてからストレッチを行う方がより効果的に行えます。

ご自宅にいる時などは風呂上がりにストレッチを行うと良いのですが、外出時などはお風呂には入ることは中々難しいかと思いますが、その様な時はその場で軽く小刻みにジャンプしたり歩いて体を温めてから行ってみましょう。

これだけでも足先の血流が上がるので身体が若干温まり何もしないでストレッチをするより、筋肉が若干温まりストレッチの効果が上がりやすいです。

③ストレッチを行う頻度は

当院ではストレッチは毎日継続することに意味があり、毎日継続することで長い期間ストレッチを行うので身体が柔らかくなると考えます。

日々のお体をリセットするのにも効果的です。

身体が硬く本気で身体を柔らかくしたい人は毎日継続するというほうが良い結果が出やすくなりますよ

④伸ばす部位を意識すると効果倍増

ストレッチに限らず勉強や仕事などでも同じことが言えますが、ダラダラ何も考えず行うのとしっかり意識(集中)し行うのでは、ストレッチの効果が全然違ってきます。

特にストレッチの場合、ただなんとなくストレッチをしていても実は伸ばしたい部位を伸ばしていない場合がありこれではストレッチを毎日行っていても効果は望めません。

ストレッチは伸ばし部位をしっかりと確認しながら行うことで、ピンポイントで伸ばしたい部位に働きかけより効果的なストレッチが出来る様になります。

 

さてさて身体が硬いことで起きる問題とは何なんでしょうか?

身体が硬い人は、筋肉や靭帯が硬いことや関節の稼働域の減少が見受けられますが、それらの症状のまま日常を送っているとやがて下記のような症状が現れやすくなります。

  1. すぐに疲れやすい
  2. 姿勢が悪くなる
  3. 血行が悪くなる
  4. 慢性的な肩こりや腰痛になりやすい
  5. 太りやすい体質になる

①身体が硬いとすぐに疲れやすくなる

身体が硬いことで日常生活では、普通の方と比べるとより多くのエネルギーを消費することとなり直ぐに疲れやすくなります。

例えば、会社の同僚や仲の良い友達などと一緒に歩いていても同僚や友達は平気な顔で歩いているのに対し、身体が硬いご自身はもぅ息が上がっているなどの経験有りませんか?

これは、元々の体力の違いがあるかも知れません、身体が硬いことで股関節周りの稼働域が狭まり普通の方より歩く際に余計にエネルギーを消費している証拠です。

これらの疲れやすいという状況は色々な場面で顕著に表れ、普段から人より疲れやすいという方は、ストレッチなどを行い身体を柔らかくする努力をされた方が良いです。

 

②身体が硬いと姿勢が悪くなる

身体が硬いと姿勢にも大きく影響を与えます。身体が硬いということは筋肉も硬くなり筋肉自体が萎縮し伸びない状態となります。

例えば、姿勢に大きく関係している骨盤周りの筋肉の柔軟性が無くなると骨盤は過前湾もしくは後傾し、筋肉に引っ張られる状態となる為「猫背」や「反り腰」といった姿勢になります。

また、肩関節周りの関節の稼働域が狭い方は大胸筋(胸の筋肉)が萎縮しやすく肩が前方に引き寄せられ、これも「猫背」という姿勢になってしまいます。

この様に身体が硬いことで常に悪い姿勢で日常生活をおくる日々となってしまいます。

身体が硬いと血行が悪くなる

身体が硬いということは筋肉も萎縮しやすくなりがちです。筋肉が萎縮すると手や足の末端の血液は心臓へ戻りづらくなり自然と血行が悪くなります。

 

血管には動脈と静脈がありますが、動脈は心臓がポンプの役割をしているので血液を体中に送ることが出来ますが、身体の末端にいった血液は今度は静脈を使い心臓まで血液を運びますが、身体の末端にはポンプの役割をする心臓がないので筋肉が一生懸命動いて静脈内の血液を心臓まで運びます。

しかし筋肉が硬く上手く動くことが出来ない方は血行が悪くなります。血行がわるくなると手先や足先の冷えとなって身体に悪影響を与えます。

③身体が硬いと慢性的な肩こりや腰痛になりやすい

先ほど身体が硬いと姿勢が悪くなったり血行が悪くなるとお話致しましたが、これら不良姿勢や血行不良で日常を送っているとやがて慢性的な肩こりや腰痛といった症状が現れます。

例えば、猫背の状態では重たい頭が身体の中心より前方に突き出た状態です。頭の重さは自分の体重の8%と言われており女性であれば4~5kg、男性であれば6~8kgでそれら重たい物を支える為に肩の筋肉(僧帽筋)に負担がかかり肩こりなどを引き起こします。

④身体が硬いと太りやすい体質になる

身体が硬いと血行不良になりやすいとお話いたしましたが、血行不良になることで冷え性などの症状が現れやすくなりますが、仮に体温が1度下がると基礎代謝は12%低下すると言われております。

基礎代謝が12%も落ちてしまうと、それだけで普段使うエネルギーの消費量が低下し太りやすくなります。

また、身体が硬いことにより普段の動きがスムーズで無くなるので、自然と行動範囲が狭まり動かなくなるので尚更太りやすくなります。

 

ストレッチは女性に良いことばかりですので、この暑い日々が続いても、涼しいお家の中でストレッチを是非取り入れて快適な夏をお過ごしくださいね!

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