脊柱管狭窄症
このようなお悩みはありませんか?
- 少し歩いただけで腰や足が痛くなって、休みたくなる
- 長時間立っていると、足がしびれてきてツライ
- 朝起きたとき、腰に重だるい痛みを感じる
- 腰を反らせると足にピリピリした痛みが走る
- 歩き出しは大丈夫だけど、だんだん足が動かしにくくなる
- 病院では手術をすすめられたけど、できれば手術はしたくない
- 痛み止めの薬だけで、根本的に良くなっている気がしない
このようなお悩みを抱えている女性の方、とても多いです。
でも、ご安心ください。
脊柱管狭窄症も、きちんと原因を見つけて整えていけば、楽になることができるんです。

脊柱管狭窄症になってしまう原因は?|えびす鍼灸整骨院・整体院

脊柱管狭窄症とは、背骨の中にある「神経の通り道(脊柱管)」が狭くなって、神経をギューッと圧迫してしまう状態です。
なぜ狭くなるかというと、主にこんな原因があります:
• 加齢や姿勢のクセで、背骨が変形してしまう
• 腰の骨同士のクッション(椎間板)がすり減ってしまう
• 骨がトゲのように出てきて、神経に当たってしまう
• 背中や腰まわりの筋肉が硬くなり、骨を引っ張ってしまう
特に、長年の姿勢の悪さや、女性特有のホルモンバランスの変化(出産後や更年期など)で体がゆがみやすくなると、脊柱管狭窄症につながることが多いんです。
つまり、体の「ちょっとしたズレ」が積み重なって、ある日ドンと痛みやしびれとして現れるんですね。
脊柱管狭窄症が改善しない、悪化する理由は?|えびす鍼灸整骨院・整体院

「とりあえず痛み止めを飲んでやりすごしている」
そんな日々を過ごしていませんか?
脊柱管狭窄症がなかなか良くならない理由は、根本的な体のゆがみや筋肉のかたさを放置してしまっているからです。
【放置してしまうと起こること】
• 筋肉がどんどん硬くなって、神経の圧迫が強くなる
• 体のバランスがさらに悪くなり、痛みが広がる
• 歩くのもつらくなり、日常生活に支障が出る
さらに、睡眠不足や栄養不足、ストレスなども悪化の引き金になります。
《睡眠》
→夜しっかり眠れていないと、体の修復ができず、痛みが長引きます。
《食事》
→タンパク質やビタミンが不足していると、体が回復しにくくなります。
《ストレス》
→自律神経が乱れて、筋肉の緊張が取れにくくなり、痛みが強くなります。
だからこそ、「薬を飲むだけ」ではなく、体を根本から整えることがとても大切なんです。
脊柱管狭窄症の治療方法は?|えびす鍼灸整骨院・整体院

えびす鍼灸整骨院では、脊柱管狭窄症でお悩みの方に合わせたオーダーメイド施術を行っています。
女性施術者が担当しますので、安心してご相談くださいね。
1. カウンセリングと姿勢チェック
まずは丁寧にお話をうかがい、立ち方・座り方・背骨の状態などをチェックします。
普段のクセも見逃しません。
2. 手技療法(オステオパシー)
固まった筋肉や関節をやさしくゆるめ、血流や神経の流れを整えます。
ソフトな刺激で、体がふわっと軽くなります。
3. 鍼灸治療
痛みやしびれに関係するツボや筋肉を細い鍼でやさしく刺激します。
自律神経も整いやすくなり、体の回復力がグンと高まります。

4. ルート療法
えびす鍼灸整骨院ならではの施術。
しっかりめの刺激が好きな方に特に人気です。
5. 日常生活アドバイス
姿勢の工夫、歩き方のコツ、セルフストレッチや、栄養・睡眠に関するアドバイスまで。
がんばりすぎず続けられる方法を一緒に考えます。
6. バランスインソール指導
市販のインソールとは違う考え方で作られた「バランスインソール」をご提案。
普段の歩き方をサポートし、体が歪みにくくなるように整えていきます。
えびす鍼灸整骨院では、国家資格を持つ施術歴20年以上の女性施術者が責任を持って対応いたします。
「はじめての整骨院で不安…」という方も、どうぞ安心してお越しください。
脊柱管狭窄症が治るまでの期間は?|えびす鍼灸整骨院・整体院

個人差はありますが、早い方では2〜5回の施術で
「足のしびれが軽くなった」「歩くのが楽になった」と感じる方もいらっしゃいます。
ただし、長年痛みを抱えていた方や、体のゆがみが大きい方の場合は、6ヶ月以上じっくり体を整えていくことをおすすめしています。
えびす鍼灸整骨院では、初回のカウンセリングで、
「どのくらいのペースで来ればいいか」
「どのくらいで楽になりそうか」
しっかりご説明しますので、ご安心ください。
最後に|えびす鍼灸整骨院・整体院

「もう歩けなくなったらどうしよう…」
「手術はできるだけしたくない…」
そんなふうに不安を感じている方こそ、
私たちえびす鍼灸整骨院にご相談ください。
女性施術者だからこそできる、やさしくてあたたかい施術で、あなたの体と心に寄り添いながらサポートします。
まずは一歩踏み出して、お気軽にお問い合わせくださいね。
Q&A
Q.歩いていると腰や足がしびれるのは、脊柱管狭窄症ですか?
A.可能性があります。特徴的なのは「歩くと辛く、休むと楽になる」症状です。
早めのケアで日常生活の不安を減らせます。
Q.高齢でも整骨院でケアはできますか?
A.はい、ご年齢に合わせた無理のない施術を行います。血流促し、動きやすさを取り戻すサポートが可能です。
Q.日常生活で注意したほうがいいことはありますか?
A.長時間の立ちっぱなしや前かがみの姿勢は負担になります。定期的に休憩や体のケアを入れると良いです。

執筆者柔道整復師・鍼灸師 院長 秋本 寿美恵
(治療家歴20年以上)
患者様お一人おひとりの症状にしっかりと向き合い、痛みや不調から解放され、快適な毎日を過ごしていただけるよう全力でサポートいたします。
どんな小さなお悩みでも構いませんので、ぜひお気軽にご相談ください。




